ダイナースクラブカードの使い方まとめ。審査難易度やメリット・デメリットをまとめました

世界初のクレジットカードとして知られる、ダイナーズクラブカード。

世間一般にはステータスカードとして認知されており、多くの人が憧れるクレジットカードでもあります。

ダイナーズクラブカードは、世界中の空港ラウンジが無料で利用できたり、高級飲食店の予約代行が利用できたりと、他のゴールドカードを圧倒する特典とサービスが満載のカードです。

本記事では、ダイナーズクラブカードの特徴やお得な使い方について紹介します。

ダイナーズクラブカードとは?

ダイナーズクラブカードは世界初のクレジットカードであり、日本で最も長い歴史を持つクレジットカードでもあります。
日本では三井住友信託銀行グループが運営しています。

1.基本スペック
まずはダイナーズクラブカードの基本スペックについて確認していきましょう。

年会費 22,000円(税別)
ポイント還元率 0.33?0.42%
※商品券・ギフトカードに交換した場合
ETC年会費 無料
利用可能額 一律の制限なし
年会費は2,2000円(税別)となっており、一般的なゴールドカードの年会費と比べても高めです。家族カードは1人につき5,000円(税別)で追加できます。

利用可能額は一律の制限なしとなっており、会員の年収やカードの利用状況に応じて定められます。

2.審査難易度
ダイナーズクラブカードの申し込み条件は、
「年齢27歳以上の方」
となっています。

世間一般では、ダイナーズクラブカードの審査難易度は高いと良く言われます。
実際の審査基準は公開されていないため真相はわかりませんが、一般的な新卒社会人の年齢では申し込みができない年齢制限としていることから、それ相応の安定した収入が必要であることが考察できます。

メリット

年会費が高めに設定されているダイナーズクラブカードですが、それに見合うような魅力的なサービスや特典が提供されています。

ここでは、ダイナーズクラブカードのメリットについて紹介していきます。

1.充実した空港ラウンジサービス
国内外合わせて800ヶ所以上の空港ラウンジが無料で利用できます。
海外出張や海外旅行が多い人には非常に魅力的なサービスです。

2.空港から手荷物を無料で宅配できる、手荷物宅配サービス
海外から帰国した際、荷物1つを無料で自宅や職場に宅配することができます。
お土産などで帰国時の荷物が増えた際に嬉しいサービスです。

3.高級飲食店の予約代行サービス
予約が取りづらい高級レストランや高級料亭の予約を、電話一本で依頼できます。
ワンランク上の食事を、手間暇をかけずに楽しみに行くことができます。

4.名門ゴルフ場の予約代行サービス
予約が取りづらい名門ゴルフ場の予約を、電話一本で依頼できます。
それに加え、会員限定の優待価格でプレーすることもできます。

5.コナミスポーツクラブを法人会員料金で利用できる
全国各地に展開するコナミスポーツクラブを法人会員料金でお得に利用することができます。

6.充実の付帯保険サービス
旅行保険については、国内外問わず傷害死亡・後遺障害保険金が最高1億円補償されます。
また、ショッピング・リカバリーも付帯し、ダイナーズクラブカードで購入した商品に関して90日以内に破損・盗難があった場合、年間500万円まで補償されます。

デメリット

続いては、ダイナーズクラブカードのデメリットや注意点について説明していきます。

1.年会費が高額
ダイナーズクラブカードの年会費は2,2000円(税別)となっており、クレジットカードとしては高額の部類に入ります。
その分特典やサービスが充実しているため、存分に活用して元を取るようにしましょう。

2.ダイナーズクラブカードの決済に対応していない店舗がある
近年はダイナーズクラブカードを利用できる店舗が徐々に増えていますが、その数はVISAやマスターカードといったブランドには少々劣ります。
ダイナーズクラブカードをメインカードにするのであれば、サブカードとしてVISAやマスターカードを持っておきましょう。
まとめ
ダイナーズクラブカードは年会費が高めのクレジットカードではありますが、特典やサービスが充実しているため、使い方次第ではすぐに元を取ることができます。




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