2019年に持つべきゴールドカードの選び方!スペックを徹底比較

社会人なら誰もが一度は憧れる、ゴールドカード。

ゴールドカードは社会人としての一種のステータスでもあり、部下との飲み会やデートの支払いの際に財布からサッと出すスマートさに憧れる方も多いでしょう。

ではそもそも、高い年会費を払ってまでゴールドカードを持つ意味とは何なのでしょうか。
本記事では、ゴールドカードの魅力やメリット、選び方について解説していきます。

作っておいて損のないおすすめのゴールドカードも紹介しますので、これからゴールドカードを作りたいと思っている人はぜひ参考にしてみてください。

ゴールドカードとは?

ゴールドカードを一言で説明すると、「一般的なクレジットカードよりも、ワンランク上のクレジットカード」です。
一般的なクレジットカードは年会費が無料もしくは数千円程度ですが、ゴールドカードはそのほとんどが年会費1万円以上に設定されています。

ゴールドカードは年会費が高い分、ポイント還元率が高かったり、ゴールドカード会員限定の様々な特典がついてきたりします。
また、一般的なクレジットカードよりも利用限度額が大きく設定されているのも特徴です。

利用限度額が大きくなる分、入会時の審査の難易度も上がります。
一般的なクレジットカードであれば学生やフリーターでも審査を通過できることがありますが、多くのゴールドカードは「安定的な収入」があることを条件としています。
また、過去に一度でもクレジットカードの支払い遅延などがあると、それだけで審査に落とされてしまったりもします。

メリットは?

では、高い年会費を払ってまでゴールドカードを作るメリットとは具体的に何なのか。
いくつか例を挙げて、紹介していきます。

1.ホテルやレストランの優待サービスがある
クレジットカード会社が提携するホテルやレストランを優待価格で利用することができます。
中に普段なかなか行けないような高級レストランや高級ホテルも含まれており、これらをお得な割引価格で利用できたりもします。

2.空港ラウンジが無料で利用できる
多くのゴールドカードは、国内の空港ラウンジを無料で利用できるサービスを提供しています。
空港ラウンジでは新聞や雑誌、ソフトドリンク、無料Wi-Fiなどが提供されており、出発前の待ち時間をゆっくりと過ごすことができます。

3.付帯保険が充実している
一般的なクレジットカードでも保険が付帯していることがありますが、ゴールドカードは「海外旅行傷害保険 最高5000万円」のような高額な補償を受けることができます。

4.ポイントサービスが充実している
クレジットカード会社にもよりますが、一般的なクレジットカードよりもゴールドカードの方がポイントサービスは充実しています。
還元率が高く設定されていたり、前年度の利用金額に応じてボーナスポイントが付与されたりします。
このボーナスポイントだけで年会費をチャラにできるゴールドカードも多く存在します。

上記はほんの一例であり、各クレジットカード会社が様々なお得な特典やサービスを提供しています。

ゴールドカードの選び方

一言にゴールドカードと言っても星の数ほど存在するため、どうやって選べば良いのか迷ってしまいます。
ここで、ゴールドカードを選ぶポイントを紹介していきます。

1.サービス・特典の内容
高い年会費を払っていても、ゴールドカードのサービスや特典を全く利用しないのなら意味がありません。
逆に自分がよく使うサービスや特典が満載のゴールドカードなら、多少高い年会費を払っていてもすぐに元を取ることができるでしょう。
自分がそのゴールドカードの特典やサービスの恩恵をどれくらい受けることができるのかを意識して、ゴールドカードを選びましょう。

2.ポイント還元率の高さ
年会費を払ってゴールドカードを作るのであれば、おのずとそれが自分のメインカードになる可能性が高いです。
たくさん利用するのであれば、ポイント還元率は高ければ高い方がお得です。

3.空港ラウンジサービスの充実度
多くのゴールドカードで国内の主要空港のラウンジを利用できるようになりますが、カードによっては海外の主要空港のラウンジも利用可能です。
飛行機をあまり利用しない人は気にしなくても良い部分かもしれませんが、海外出張や海外旅行が多い人はゴールドカードで利用可能な空港ラウンジをチェックしておきましょう。

4.付帯保険の充実度
付帯保険の充実度はゴールドカードによって様々です。
付いていて損をするものではないので、付帯保険の幅広さや補償額にも注目しておきましょう。

おすすめのゴールドカード5選

どのゴールドカードを作れば良いのかわからないという人のために、ここでは作っておいて損のないおすすめのゴールドカードを紹介します。

1.JCBゴールド
日本発唯一の国際カードブランドJCBのゴールドカードです。
年間の利用額で次年度のポイント倍率が変化し、使えば使うほどポイントが貯まりやすくなっていくのが特徴。
海外旅行傷害保険は最高1億円となっており、クレジットカード業界トップクラスの保険充実度です。

2.ダイナースクラブカード
世界最初のクレジットカードとして知られる、ダイナースクラブのクレジットカード。
国内外合わせて800ヶ所以上の空港ラウンジが無料で利用できます。
また空港での手荷物宅配サービスを利用すれば、荷物を1つまで無料で宅配可能。
頻繁に空港を利用する人には非常に心強いカードです。

3.MUFGカード ゴールド
三菱UFJニコスが発行するゴールドカードです。
年会費1,905円で入会できる、コスパの高いゴールドカードです。
年会費が格安でも付帯保険や空港ラウンジサービスは充実しており、初めてのゴールドカードとしてもおすすめです。

4.三井住友VISAゴールドカード
銀行系カードの代表格である、三井住友VISAゴールドカード。
Amazonや楽天市場などをポイントアップ店舗として指定しており、ネットショッピングでお得にポイントを稼ぐことができます。
インターネット入会で初年度の年会費が無料となるため、気軽に申し込むことができます。

5.アメックスゴールド
世界が認めるゴールドカードのシンボル、アメックスゴールド。
年会費は29,000円と高めですが、高級レストランや高級ホテルの優待サービスなど、一流のゴールドカードに相応しい特典やサービスを受けることができます。
持っているだけで自慢できるような、ステータス性の高いゴールドカードです。
まとめ
ゴールドカードは持っているというだけである種のステータスでもありますが、年会費が高い分、様々な特典やサービスを受けることができます。
上手く活用すれば、年会費の2倍、3倍以上の元を取ることができます。
これを機に、ぜひゴールドカードに申し込んでみましょう。