JCB EIT(エイト)のスペックと使い方。メリットとデメリットをまとめました。

JCBカードシリーズから発行されている「JCB EIT(エイト)」はリボ払い専用のクレジットカードです。年会費は永年無料。1年に1度も使わなくても無料で持つことができます。年会費を払わなくて済むのは嬉しい点ですよね。
しかも還元率は常に1%!年会費が永年無料なのにこの還元率はなかなかの高スペックカードです。

ただし、リボ払い専用カードなので注意するべき点ももちろんあります。初回は手数料無料ですが、2回目以降は手数料がかかってしまうため、なるべくなら1度の支払いで済むように使いたいところですね。
そこで今回は、JCBEITの特徴やメリット、デメリット、どんな人におすすめのカードなのかを解説していきたいと思います!

特徴

ここでは、JCB EIT(エイト)の基本スペックや溜まったポイントの使用方法、同じリボ払い専用カードである「JCBカードR」との違いを解説していきます!

JCB EIT(エイト)の基本スペックは以下の通りです。
年会費 永年無料
還元率 1%〜1.1%
ETCカード 無料
家族カード 無料
国際ブランド JCB
発行期間 約2週間
ポイント有効期限 2年間
海外旅行損害保険 最大2000万円
国内旅行損害保険 なし
ショッピング保険 年間最大100万円

貯まったポイントの使い道としてはOkiDokiポイントとの交換も可能ですが、ディズニーが好きな人におすすめなのは、ディズニーリゾートの1デーパスポートとの交換。1200ポイント(60万円分)で交換が可能です。
還元率にしてみると1.06%ですので、決して悪い交換レートではありませんよ。

ほかにも、他社のポイントに交換することもできます。例えば、nanacoポイントやdポイントなど。楽天スーパーポイントにも交換することが可能です。いずれもOkiDokiポイント500ポイントで移行でき、交換した後のポイントは2500ポイントです。

そして、同じリボ払い専用カードである「JCBカードR」との違いですが…
カードの種類 JCB EIT(エイト) JCBカードR
年会費 無料 無料
年会費 1000円ごとに2OkiDokiポイント=還元率1% 1000円ごとに4OkiDokiポイント=還元率2%
国際ブランド JCB JCB
家族カード 無料 無料
ポイント付与 公共料金の支払いでもポイント付与 公共料金の支払いでもポイント付与
ポイント有効期限 2年間 2年間
その他 年間利用額に応じたボーナスあり 特約店でOkiDokiポイントが貯まる
大きな違いとしては、還元率と、その他の項目でしょう。ただ、JCB EIT(エイト)のほうがカードフェイスを選ぶことができますし、かわいいデザインも取り揃えているので、女性に人気なのはJCB EIT(エイト)です。

メリット

JCB EIT(エイト)のメリットとして挙げられるのは、年会費が永年無料であること、年会費が無料なのに還元率は1%と高めであることです。
そのほかにも、ポイントの交換先が充実していることや、JALやANAのマイルにも交換することができる点もメリットですね。

さらに海外旅行損害保険が最大2000万円まで自動付帯してくるのも嬉しい点です。ショッピング保険も付帯してきますし、年間最大100万円まで補償してくれますよ。

カードフェイスは全部で6種類ありますが、QUICPay搭載のデザインが3種類と、QUICPay非搭載のデザインが3種類あります。ちなみにQUICPayはプリペイド式の電子マネーです。お財布いらずで買い物ができるので搭載しているデザインも便利ですよ。

JCB EIT(エイト)のメリットをまとめてみると・・・

1.年会費が永年無料、家族カードも無料で発行できる
2.還元率が1%と高めであること
3.ポイント交換先が充実している
4.海外旅行損害保険が最大2000万円まで自動付帯
5.ショッピングガード保険が年間最大100万円まで補償
6.6種類のカードフェイスから選べる
JCB EIT(エイト)のメリットはかなりあることがわかりました。次の項目では、デメリットを見ていきたいと思います。

デメリット

ずばり、JCB EIT(エイト)のデメリットは、「リボ払い専用のカードである」点です。
JCB EIT(エイト)を普通に使っていると自動的にリボ払いになってしまい、手数料がかなりかかってしまいます。
初回は手数料無料ですが、2回目以降は手数料がかかってしまうので注意が必要です。

しかし、このデメリットをなくす方法もあります!それは・・・「カード申込後、支払いコースを全額にすること」です。こうしておくことで手数料なしでカードの利用をすることが可能になりますよ。
どんな人におすすめ?
JCB EIT(エイト)はデザインがおしゃれでかわいいものが多いので、カードフェイスも重視したい人にはおすすめのカードです。

そのほか、海外旅行損害保険が自動付帯してくるので、海外旅行によく行くという人にもおすすめです。

まとめ
JCB EIT(エイト)は、リボ払い専用カードではありますが、そのデメリットをなくす方法もお伝えしました。きちんと注意して使っていれば、リボ払い専用カードでありながらも手数料をかけずに使うことも可能です。
是非この機会にJCB EIT(エイト)に申し込んでみてはいかがでしょうか。