ライフカードのメリット・デメリットまとめ。審査基準やお得な使い方は?

「どうする?」「続きはWebで」など、印象に残るワードが多いCMでおなじみのライフカード。
名前は知っているけど、カードのことはよく知らないという方もいらっしゃると思います。

発行元はCMでもおなじみのアイフルが親会社となるライフカード株式会社が提供しているクレジットカードです。年会費は無料で、発行までのスピードも早く、ポイントがたまりやすいのが最大の特徴のクレジットカードです。

ライフカードとはどんなカード?

ライフカードは日本国内在住の18歳以上(高校生を除く)で電話連絡が可能であれば申し込みができるカードです。

年会費は、家族カードやETCカードも含めて無料です。
そして、最短3営業日で発行可能なカードです。

通常、即日発行のクレジットカード以外は申し込んでから手元に届くまでに最低でも1週間以上かかる場合が多いです。

この最短3営業日というのは、かなり早い部類に入ります。

そして、ライフカードの最大の特徴は、誕生月にこのカードを利用するとポイントが3倍になるという点です。
誕生“日”ではなく誕生“月”なので1ヶ月間適用されます。

さらに特定の店舗などに限られるわけではないので基本的にどこで買い物をしても3倍になります。

メリット

ライフカードはなんといってもポイントがたまりやすいのが特徴ですが、「誕生月のポイント3倍」以外にもポイントがたまりやすい仕組みになっています。

  • 誕生月の利用はポイント3倍
  • 入会後1年間はポイント1.5倍
  • 年間50万円以上の利用で300ポイントプレゼント&翌年度の基本ポイント1.5倍
  • 年間200万円以上の利用でポイント2倍

上記のようにポイントがたまりやすいサービスが盛りだくさんなのです。

ポイントがたまるのはいいけど、有効期限内に使いきれなければ意味がないのでは?とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかしポイントの有効期限もライフカードのメリットの1つです。

ライフカードのポイントの有効期限は、なんと5年間。

有効期限が1年間や翌年の年末までというクレジットカードも少なくない中、5年間はかなり長いと言えます。

5年もあれば、せっかくためたポイントを失効させてしまうことも少ないでしょう。

また、ライフカードは最短3営業日で発行可能という点も魅力です。

Web上で申し込みができ、次の日にはメールで審査結果が届きます。

カード会社によっては審査に1週間以上かかる場合もありますが、ライフカードは審査がスピーディーなので手元に届くのも早いというわけです。

デメリット

「ポイントがたまりやすい」というイメージばかりが先行しがちですが、ライフカードのポイントにもデメリットがあります。

それはポイントがたまりやすいサービスが充実している反面、普段のポイント還元率は決して高くはないという点です。

ライフカードは利用額1,000円につき1ポイントが付与され、1ポイントは5円相当として利用できます。

これはポイント還元率としては0.5%です。

低いとも言えませんが、ポイント還元率が1%以上のクレジットカードもある中で、この還元率は決して高いとは言えません。

また、これだけポイントに関してお得なカードですが、ETCカードの利用やEdyチャージ、nanacoチャージではポイントは付与されません。

普段これらの利用が多いのであれば、お得とは言えないでしょう。

そして、多くのクレジットカードに付帯されている海外・国内旅行傷害保険が付帯されていない点もデメリットと言えるでしょう。
旅行に行くことが多い方や、旅行での安心感を求めたい方にとっては見過ごせないデメリットになるかもしれません。

まとめ
このように、ライフカードはポイントがたまりやすいサービスに関しては、他のクレジットカードでは見られないほど充実しています。

しかし、使い方次第ではその恩恵を十分に受けられない可能性もあります。

年間200万円以上このカードで支払いをするのであれば、ライフカードをメインカードとして利用してもお得と言えるでしょう。
(年間200万円以上の利用でポイント2倍になる→ポイント還元率が0.5%×2=1%になるため)

それが難しいという方であれば、ライフカードをサブカードとして、ポイントが3倍になる誕生月のみ利用するという方法を検討してみてもいいのではないかと思います。

「ポイントがお得になる誕生月だけ利用してもいいの?」と不安になる方もいらっしゃるかもしれませんが、問題はありません。

支払いの延滞もなく誕生月だけしか利用しないから解約させられたというような話は今のところ聞いたことがありません。

1ヶ月間(誕生月のみ)ポイントが3倍になるというのは、他のクレジットカードには見られないサービスです。使い方次第では十分に家計の節約になるでしょう。

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