MUFGカードゴールドの使い方まとめ。カードの特徴やメリット・デメリットをまとめました

MUFGカードゴールドは、ゴールドカードのなかでも圧倒的な年会費の安さを誇るクレジットカードです。

年会費わずか1,905円(税別)でゴールドカード保有というステータスを手に入れることができる、高コスパのクレジットカードと言われています。

しかし、その他にもMUFGカードゴールドを保有するメリットはたくさんあります。本記事では、MUFGカードゴールドの特徴やお得な使い方について紹介します。

MUFGカードゴールドの特徴

まずはMUFGカードゴールドの基本スペックについて確認していきましょう。

年会費 1,905円(税別)
※初年度無料
ポイント還元率 0.3〜0.6%
※商品券・ギフトカードに交換した場合
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
ETC年会費 無料
利用可能額 最大200万円


MUFGカードゴールドの最大の特徴は、その年会費の安さです。

一般的なゴールドカードは年会費1万円を超えるものが多いですが、MUFGカードゴールドは年会費1,905円という破格でゴールドカード会員になることができます。しかも、初年度の年会費は無料です。

家族のクレジットカードを追加したい時も、1人目までは無料、2人目以降については1人につき年間400円(税別)で作ることができます。格安でゴールドカードを作りたいという人におすすめのクレジットカードです。

また、MUFGカードゴールドは三菱UFJニコスが発行するクレジットカードです。

三菱UFJニコスは三菱UFJ銀行の子会社であることから、大手メガバンク系という安心感があります。倒産や破産の危険性は極めて低いと言えるため、安心して使い続けることができます。

MUFGカードゴールドのメリット

MUFGカードゴールドは格安で作れるゴールドカードですが、受けられるサービスや優待は他のゴールドカードにも劣らず、非常に充実しています。ここではMUFGカードゴールドのメリットについて説明していきます。

・「プレミアムスタープログラム」で長く利用する程お得に

プレミアムスタープログラムは、

  • 年会費の支払い
  • ショッピングの年間利用額50万円以上

のどちらかを満たす毎に「★」が一つ加算されます。★が5つ溜まると「ファイブスターメンバー」として優待特典を受けることができる仕組みです。

ファイブスターメンバーになると、前年のショッピング利用金額に応じたボーナスポイントが加算されるようになり、よりお得にMUFGカードゴールドを利用できるようになります。

・発行スピードが早い

MUFGカードゴールドは申し込んでから最短で翌営業日にカードが発行されます。海外への急な出張や旅行が決まっても、出発日前までにカードを用意することができます。

・手厚い付帯保険サービス

MUFGカードゴールドは付帯保険サービスも充実しています。

海外旅行傷害保険 最高2,000万円
国内旅行傷害保険 最高2,000万円
ショピング保険 年間限度額100万円
国内渡航便遅延保険 最高2万円


年会費が安くても保険はしっかりついているため、旅行の際もMUFGカードゴールドが1枚あれば安心と言えます。

・充実した空港ラウンジサービス

MUFGカードゴールドを保有していれば、国際線利用時に下記の空港ラウンジを無料で利用することができます。

国内の主要空港をカバーしており、文句なしの優待です。

MUFGカードゴールドのデメリット

続いては、MUFGカードゴールドのデメリットや注意点について説明します。

・はがき・封書による利用明細書の送付が有料

MUFGカードゴールドの利用明細書をはがき・封書で送付してもらおうとすると、一通あたり発行手数料が90円(税別)かかります。WEB明細を選択すれば毎月の利用明細の確認は無料ですので、お金がかかるのが嫌という人は早めに切り替えをしておきましょう。

・ポイント還元率が低い

MUFGカードゴールドのポイント還元率は0.3〜0.6%(※商品券・ギフトカードに交換した場合)となっており、他のゴールドカードと比べて低めです。ポイントを多く稼ぎたいという人は、上記で解説した「プレミアムスタープログラム」などを利用し、ポイントを多くもらえるようにしましょう。

まとめ

本記事では、MUFGカードゴールドの特徴やメリット・デメリットについて紹介しました。MUFGカードゴールドは格安で作れるゴールドカードでありがながら、他のゴールドカードと比べても劣らないサービスや優待があります。

まだゴールドカードを持っていない人も、追加でカードを作ることを検討している人も、是非これを機に申し込んでみてください。