審査が甘い通りやすいクレジットカードがあるのか調査しました!

クレジットカードを作るうえで必ず行われるのが審査です。審査はクレジットカードを作るうえで避けては通ることはできません。

世の中にはたくさんのクレジットカードがありますが、その中でも審査が甘くて通りやすいクレジットカードをご紹介します。

そして、審査がなくクレジットカード代わりになる即時引落しのデビットカードもご紹介します。

審査が甘いクレジットカードは流通ネット系のクレジットカード

クレジットカードには「銀行系」「交通系」「信販系」「流通ネット系」と4種類ありますが、その中でも審査が甘くて作りやすいクレジットカードは「流通ネット系」と呼ばれるクレジットカードです。

審査の厳しさは銀行系が一番厳しく、一番甘いのはネット系です。

流通系クレジットカードとはスーパーやコンビニ、百貨店や家電量販店などが発行しているクレジットカードで、その店で使うとお得になるような設定があるクレジットカードをまとめて「流通系」と呼んでいます。

ネット系といえば、代表的なのは楽天カードです。楽天市場で使うと楽天ポイントがお得に貯まりますし、CMをたくさん流して利用者をどんどん増やしています。

流通系の代表的なクレジットカード
  • イオンカード
  • ファミマTカード
  • セブンカード・プラス
  • ローソンPontaカード
  • EPOS(エポス)カード
  • SAISON(セゾン)カード
  • ビックカメラSuicaカード
  • 楽天カード
  • Yahoo!カード
イオンカードに代表されるショッピングモールが発行しているクレジットカードや、コンビニのレジ横によくパンフレットが置いてあるファミマTカードやセブンカード・プラス、ローソンPontaカード。そして家電量販店のビックカメラPontaカードやネット系の楽天カードやYahoo!カードなどあります。

主に顧客の囲い込みを目的として作られているので、それぞれお店でクレジットカードを使うとお得になる日が設定されています。

例:イオンカードはイオングループ各店舗で毎月20日・30日は「お客さま感謝デー」としてクレジット払いならお買い物代金から5%OFF

つまり、流通系クレジットカードはお店でクレジットカードを使ってくれればお得になるキャンペーンを用意して、利用者が増える=お店が儲かる仕組みになりお店側にメリットがあるんです。スーパーなどは低所得者でも利用します。なので所得が低くても審査が通りやすいクレジットカードといえます。

流通系やネット系で審査落ちしたら消費者金融系を申し込むべき

一般的に流通系やネット系のクレジットカードは審査が甘いと言われていますが、まずは一社申し込んで審査落ちしてしまった人が焦って、一気に他のクレジットカードに審査を申し込むと信用情報機関(例:CIC)の信用情報が悪くなるためオススメしません。

一度に申し込んでも2社のクレジットカードで審査落ちしたのなら、それ以上他のクレジットカードを申し込んでも落ちる可能性が高いです。

複数の流通系クレジットカードで審査落ちしたのなら、次に試すべきは消費者金融系のクレジットカードです。

消費者金融系のクレジットカードは一般的なクレジットカード会社とは審査基準が違います。一般的なカード会社の審査では収入の有無ではなく、クレジットヒストリー(クレジットの利用履歴)を主に見られるんです。

ですが、消費者金融系は主に「収入の有無」を見られますのでクレジットカード会社で審査落ちしても審査に通るケースもあります。

代表的な消費者金融系クレジットカードはACマスターカードです。

アコムが発行しているクレジットカードはカードで買い物もできますし、カードローンも利用可能です。世界中のMastercard加盟店で利用できますし、最短即日カード発行も可能です。

そもそもクレジットカードの審査がなぜあるのか?

クレジットカードを作るとなったら必ず審査があります。ではどうして審査があるのでしょうか。

それは「クレジットカードを作る=借金をする」と同じ意味があるからです。商品をクレジットカードで購入する際はクレジットカード会社が代わりに払ってくれていることになり、カード会社からお金を借りているという事実に変わりはありません。

つまり返済能力がないと判断された場合には、クレジットカードの審査には落ちてしまいます。

審査の主な内容としては以下です。

  • 安定した収入があるかどうか
  • どのくらいの収入を得ているのか
  • 他社からの借金はないか
  • 他社からの借金がある場合にはきちんとそれを返済しているかどうか

これらがカギになってきます。

ちなみに債務整理や自己破産をしている人は信用機関にその情報が登録されているためクレジットカードを作ることができません。信用機関は5年から10年ほど登録が残りますので債務整理をしてから5年以上経ってからクレジットカードに申し込まないと審査には通りません。

審査の基準にはクレヒスの良し悪しがある

クレジットカードを作る上で必要になる審査ですが、これにはクレジットヒストリー=クレヒスが大きく関わってきます。クレヒスとは、これまでクレジットカードを使ってきた履歴のようなものです。

クレヒスはこれまでの借り入れ状況や返済状況が記録されているので、カードを申し込んだときには隠すことができません。きちんと返済がされている場合は良いクレヒスとなり、審査に通りやすくなります。

逆に悪いクレヒスとは、返済をしていなかったり、延滞が続いている場合のことをさします。こうした悪いクレヒスの場合はクレジットカードの審査に落ちてしまうことがほとんどです。悪いクレヒスはほかにもあります。

例えば、収入に対してそれよりも多い額の借金がある場合や、借り入れ件数が複数で完済されていない場合などです。これらも悪いクレヒスとなってしまうので、審査落ちの危険性があります。

クレジットカードの審査に落ちないコツは?

作りたいと思っていたクレジットカードの審査に落ちるとショックですよね。これからはクレジットカードに落ちないためのちょっとしたコツをご紹介します。

  • 申込内容を間違えない
  • 虚偽の報告をしない
  • 親や配偶者の収入を記載する
  • キャッシング枠はつけない
  • 固定電話があれば書くと通りやすい

申込内容を間違えない、虚偽の報告をしない

収入や勤続年数など審査に通りたいから年収を多く記載するのはやめましょう。審査側は信用度を確認して発行して問題ないか審査しますので、申込内容のミスが多いと信用できないと判断されて審査落ちしてしまいます。

どうしてもよく見せたい気持ちはあるのかもしれませんが、正直に申し込んだほうが後々としては自分を追い込まないためにとても大事です。

親や配偶者の収入を記載する

本人の収入がなくても作れるクレジットカードはあります。自分の信用度だけじゃなく親や配偶者であれば払えない時に、代わりに利用料金を回収できる可能性があるので、収入がない専業主婦や学生の場合には記載したほうが審査に有利に働きます。

キャッシング枠はつけない

キャッシング枠があれば、いざという時に安心。かもしれませんが、高額なキャッシング枠を申請すると逆に「お金に困ってる」と判断される可能性がありますのでオススメしません。

ショッピング枠やキャッシング枠に関しては、クレジットカードを作ってから増額審査もできますし、勝手にクレジットカード会社側からキャッシング枠の金額は決められます。

とにかくクレジットカードを作りたい人はキャッシング枠について最初0円で申請したほうがいいでしょう。

固定電話があれば書くと通りやすい

固定電話は今の時代ない人も多いでしょうが、まだまだ固定電話の信用度は大きく携帯電話の場合、利用料金が払えなくて止められた、電話に出ないケースがあります。固定電話なら連絡が取りやすいので審査にプラスに働きます。固定電話がある人はぜひ記載したほうがいいでしょう。

実はデビットカードは審査はない

審査が甘いクレジットカードを紹介してきましたが、クレジットカードの中でも審査が必要ないものもあります。それはデビットカードです。

デビットカードはなぜ審査がないかというと、登録した口座から即時引き落としになるからです。ISAやJCBなどの国際ブランドがついたものは15歳から作ることができます。(クレジットカードは高校生を除く18歳以上)

国際ブランドがついているので全国の加盟店でデビットカードを使うことが可能です。

デビットカードは、クレジットカードの1回払いをおこなっているものと解釈していいでしょう。ただ、口座に残高がなければ使うことができません。しかし使い過ぎるという心配がないので借金するのが怖いという人には安心とも言えます。

おすすめのデビットカードはMUFGデビットカード

MUFGデビットカード:https://www.bk.mufg.jp/tsukau/debit/index.html

年会費は1,000円(税抜)で、初年度は年会費が無料です。さらに1年間に10万円以上の利用があれば次年度の年会費も無料にすることができます。しかも15歳~23歳までの方なら年会費は無料です。

MUFGデビットカードにはキャッシュバックもあります。10万円を使えば200円のキャッシュバック。それだけのキャッシュバック?と思うかもしれませんが、現金で10万円を使った場合は1円もキャッシュバックされないことを考えれば、少しオトク感もあるのではないでしょうか。

そして、ATMに行ってお金をおろす手間と手数料が省けるので、デビットカードはかなり便利といえるでしょう。

MUFGデビットカードにはショッピング保険もつき、補償金額は年間100万円まで。これだけの補償があれば安心してカードを使うことができます。

デビットカードは、口座からの直接引き落としなので使いすぎてしまう可能性をゼロにすることができ安心して利用することができます。

MUFGデビットカードはキャッシュバックやショッピング保険もついています。この機会にぜひ、MUFGデビットカードを作ってみてはいかがでしょうか?