クレジットカードを作るうえで必ず必要になるのが、審査です。避けては通れない道のようなものです。もし、審査がないクレジットカードがあるといったらみなさん、驚きますよね?実は、審査のないクレジットカードも存在しているんですよ。…その名もデビットカード。

今回は、どうしてクレジットカードには審査があるのか?審査の基準はどのようなものなのか?また、デビットカードとはなにか?について解説していきたいと思います!これからクレジットカードやデビットカードを作りたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

クレジットカードの審査がなぜあるのか?

クレジットカードを作るとなったら必ず審査があります。ではどうして審査があるのでしょうか。

それは、クレジットカードを作る=借金をする、ということと同じ意味を持つからです。
キャッシング以外では、クレジットカードを現金にすることはできませんが、商品をクレジットカードで購入する場合、クレジットカード会社が代わりに払ってくれていることになるので、カード会社からお金を借りているという事実に変わりはありません。

つまり借返済能力がないと判断された場合には、クレジットカードの審査には落ちてしまいます。

審査の内容は、安定した収入があるかどうか、どのくらいの収入を得ているのか、他社からの借金はないか、他社からの借金がある場合にはきちんとそれを返済しているかどうかがカギとなってきます。

ちなみに債務整理や自己破産をしている人はクレジットカードを作ることができません。信用機関にその情報が登録されているからです。

審査の基準にはクレヒスの良し悪しがある

クレジットカードを作る上で必要になる審査ですが、これにはクレジットヒストリー=クレヒスが大きく関わってきます。クレヒスとは、これまでクレジットカードを使ってきた履歴のようなものです。

クレヒスはこれまでの借り入れ状況や返済状況が記録されているので、カードを申し込んだときには隠すことができません。きちんと返済がされている場合はいいクレヒスとなり、クレジットカードの審査に通りやすくなります。

逆に悪いクレヒスとは、返済をしていなかったり、延滞が続いている場合のことをさします。こうした悪いクレヒスの場合はクレジットカードの審査に落ちてしまうことがほとんどです。
悪いクレヒスはほかにもあります。例えば、収入に対してそれよりも多い額の借金がある場合や、借り入れ件数が複数あり、完済されていない場合などです。これらも悪いクレヒスとなってしまうので、審査落ちの危険性があります。

デビットカードは審査なし

クレジットカードの中でも審査が必要ないものもあります。それは、デビットカードです!
デビットカードはなぜ審査がないかというと、登録した口座から即時引き落としになるからです。VISAやJCBなどの国際ブランドがついたものは15歳から作ることができますよ。(クレジットカードは高校生を除く18歳以上)
国際ブランドがついているということは、全国の加盟店でデビットカードを使うことができるということです。

デビットカードは、クレジットカードの1回払いをおこなっているものと解釈していいでしょう。ただ、口座に残高がなければ使うことができませんので、使い過ぎという心配がないのもデビットカードのメリットといえます。

おすすめのデビットカードはMUFGデビットカードです。

年会費は1000円で持つことができ、初年度は年会費が無料。さらに1年間に10万円以上の利用があれば次年度の年会費も無料にすることができますよ。しかも15歳〜23歳までの方なら年会費は無料です。

MUFGデビットカードにはキャッシュバックもあります。10万円を使えば200円のキャッシュバック。それだけのキャッシュバック?と思うかもしれませんが、現金で10万円を使った場合は1円もキャッシュバックされないことを考えれば、少しオトク感もあるのではないでしょうか。

そして、ATMに行ってお金をおろす手間と手数料が省けるので、デビットカードはかなり便利といえるでしょう。

MUFGデビットカードにはショッピング保険もついていて、補償金額は年間100万円まで。これだけの補償があれば安心してカードを使うことができますよね。
まとめ
デビットカードは、口座からの直接引き落としなので使いすぎてしまう可能性をゼロにすることができるため、安心して利用することができますよ。
MUFGデビットカードはキャッシュバックもあり、ショッピング保険もついています。
この機会にぜひ、MUFGデビットカードを作ってみてはいかがでしょうか?