シナジーNICOSカードの特徴、メリット、デメリットをまとめました

シナジーNICOSカードは、石油系のカードで、「エッソ」「モービル」「ゼネラル」の全国4000店舗以上でオトクに給油ができるカードです。発行元は三菱UFJニコス。

年会費は初年度は無料で、次年度以降は条件付きで無料になります。国際ブランドは、VISAとMasterCardのみ。JCBは選べませんが、VISAやMasterCardでほとんどのお店は決済が可能なので、不便に感じることは少ないでしょう。

今回は、「エッソ」「モービル」「ゼネラル」でオトクに使うことのできるシナジーNICOSカードの特徴やメリット、デメリットを交えながら解説していきたいと思います。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

シナジーNICOSカードとは?

シナジーNICOSカードの年会費は初年度無料です。次年度以降は2160円がかかります。

しかし、前年度に259,200円以上のカード利用で年会費無料になり、月換算すると、21600円使っていれば次年度の年会費もタダに!ちなみにETCカードは完全無料で持つことができます。

さらに、シナジーNICOSカードには「スピードパス」というものがあり、年会費無料で申し込むことができます。これは、給油をスムーズかつスピーディーにおこないたい方におすすめです。スピードパスはキーホルダー型なので車のカギにつけておくこともできます。

一度発行してしまえば、給油の際にシナジーNICOSカードを持ち歩く必要がなくなりますよ。

シナジーNICOSカードの審査は、クレヒスが良好で、申請内容に不備がなければ、そこそこ通りやすいカードといえます。

申し込み資格は「原則として年齢18才以上(高校生不可)で電話連絡可能な方」となっています。ちなみにキャッシング枠は「なし」で申し込んだほうが審査に通りやすいですよ。

シナジーNICOSカードの利用限度額はショッピング利用が最大100万円まで、キャッシングは最大50万円までです。

メリット

シナジーNICOSカードのメリットをまとめます。

ガソリンスタンドでの給油がオトクになる。

エッソやモービル、ゼネラルなどのガソリンスタンドでの給油が最大Lあたり7円も割引になります。これは、クレジットカードのの利用金額に応じて上がっていく仕組みです。

70,000円以上のクレジットカード利用でLあたり7円の割引になりますよ。石油系カードならではの特典ですよね!
※なお、対象となるのはガソリンと軽油のみです。

シナジーNICOSカードClub Off」の優待を受けることができる。

国内外約75,000ヵ所で優待価格のサービスを受けることができます。

例えばドミノピザは15%オフだったり、ホテルニューオータニではベッラ・ヴィスタ ランチコース+ワンドリンク付 7,840円→4,800円になったりと、ホテル系にかなり強いサービスです。

ほかにも、カラオケ店での割引や上島珈琲店でも割引が受けられ、普段使いにも最適の1枚といえます。

なお会員限定の優待サービスである「シナジーNICOSカードClub Off」には、会費無料の「スタンダード会員」と月額500円の「VIP会員」の2種類が用意されています。

VIP会員になると、スタンダード会員よりも割引率が高くなるのがメリットです。

ホテルによってはワンコイン500円で宿泊できる施設も!平日限定ではありますが、それでもかなりオトクなプランと言えます。

ショッピングパートナー保険サービスが付帯している。

購入日から90日以内の商品が対象で、年間最大100万円まで補償、1事故につき、3,000円の免責。

※ただし利用付帯ですので、ショッピングの際はシナジーNICOSカードを利用しましょう。

デメリット

シナジーNICOSカードのデメリットをまとめます。

国内旅行傷害保険や海外旅行損害保険がついていない。

加えて、初年度は年会費が無料ですが、次年度からは年会費がかかってしまう点も挙げられます。※月に21600円以上のカード利用があれば年会費は無料になります。

利用額に応じてのポイント還元がない。

エッソやモービル、ゼネラル以外ではあまりオイシイ点がないので、普段から車やバイクを利用する人におすすめの1枚です。

シナジーNICOSカードはエッソ、モービル、ゼネラル専用のサブカードとして持つのがいいでしょう。

まとめ
エッソやモービル、ゼネラルのガソリンスタンドを普段から利用する方にはかなりオトクなカードとなっていますので、この機会にシナジーNICOSカードに申し込んでみてはいかがでしょうか?