楽天ピンクカードの使い方まとめ。審査難易度やメリット・デメリットをまとめました

女性がクレジットカードを作る際におすすめされるのが楽天ピンクカード。

楽天ピンクカードは、楽天カードと何が違うのか気になる方もいらっしゃいますよね。デザインとしては楽天カードの女性バージョンのようなかわいらしいデザインなのが特徴です。

機能面では、楽天ピンクカードの内容は楽天カードで使える範囲のものはすべて使えます。
楽天ピンクカードは、楽天カード+αの機能ももっていますので、詳しく解説していきます!

楽天ピンクカードの特徴

まず、年会費ですが、これも楽天カードと同じで、永年無料です。国際ブランドもVISA・Mastercard・JCB・アメックスの4種類があります。

また、楽天ピンクカードの利用上限額は、最高300万円までと、プラチナカード級なのも嬉しい点です。

還元率も1%と、年会費無料のクレジットカードとしてはかなりの高還元率なのではないでしょうか。

審査は最短即日~遅くとも2日で結果がでます。(カード発行までは約1週間)
ちなみに審査難易度はそれほど高くなく、クレヒスがきちんとしている方ならまず、通ると思って大丈夫でしょう。

さらに電子マネーはnanacoとEdyがついていて、オートチャージすることももちろん可能です。楽天ピンクカードは、Edyへのチャージで0.5%の還元率なのも嬉しいですね!

海外旅行損害保険(最大2000万円・利用付帯)などの付帯サービスは楽天カードと変わらないのですが、楽天ピンクカードには「カスタマイズサービス」がついてきます。カスタマイズサービスとはどのようなものなのか、詳しく見ていきましょう。

メリット

楽天ピンクカードのメリットとして「カスタマイズサービス」の充実が挙げられます。

カスタマーサービスは3つあります。

  • 楽天グループ優待サービス
  • ライフスタイル応援サービス「RAKUTEN PINKY LIFE」
  • 楽天PINKサポート

ひとつずつみていきましょう。

・楽天グループ優待サービス

月額324円(税込)がかかりますが楽天トラベルや楽天ブックスなどの「さまざまな楽天グループサービス」で使える割引やポイントプレゼント のサービスを受けることができます。

・ライフスタイル応援サービス「RAKUTEN PINKY LIFE」

TOHOシネマズやドミノピザ、ハーゲンダッツなどの飲食店やコインパーキングや習い事など多岐にわたる割引、優待のサービスをうけることができます。

こちらも月額324円かかってしまいますが、サービスを使えるお店がたくさんあるので、月額分の元は取れますよ。

ほんの一部ですが優待・割引が使えるお店をリストアップしました。

  • TOHOシネマズの300円オフ
  • イオンシネマの500円オフ
  • タイムズレンタカーの割引
  • カラオケ コートダジュールの割引
  • ビックエコー(カラオケ)の割引
  • 八景島シーパラダイスの入場料金割引
  • 東京ジョイポリスのパスポート割引
  • 大江戸温泉の入場料割引
  • ハーゲンダッツのアイスクリームを会員価格で購入可能

楽天PINKYサポート

楽天ピンクカードだけの保険サービスで女性のライフスタイルの変化に合わせた4種類の補償プランのことです。

このサービスでは内容により、月額の価格が変わってきます。

  • 女性特定疾病補償プラン(月30円~)
  • ケガの補償プラン(月240円)
  • 携行品損害補償プラン(月330円)
  • 個人賠償責任事故補償プラン(月220円)

上記の付帯サービスは解約することが可能なので、必要なものだけつけて、あとは解約…というパターンも可能です。

また嬉しい点は、それだけではありません。楽天ピンクカードは3種類のデザインから選ぶことができます。

中でも人気なのは「お買い物パンダ」と、「ディズニー」デザインです。どのデザインもその名の通りピンク色をしているのが持っていてかわいらしいですね!

ちなみに、楽天ピンクカードは女性向けに作られていますが男性でもカードを作ることは可能です。

デメリット

楽天ピンクカードのデメリットは1つ。

それは、楽天カードと楽天ピンクカードの併用ができない点です。

もともと楽天カードを所有していて、楽天ピンクカードに切り替える場合は手数料として1,100円(税込)がかかってしまいます。楽天カードと楽天ピンクカードの併用ができないのは少し残念ですね。

まとめ
楽天カードと楽天ピンクカードの違いや、楽天ピンクカードならではの付帯サービスがあることがわかりました。
すでに楽天カードを持っている方は切り替えに1,100円(税込)がかかってしまうのが少し引っ掛かりますが、持っていて損はない1枚です。

付帯サービスは必要がなければ外すこともできるので、楽天カード同様、永年無料で持つことができますよ。ぜひ、この機会に楽天ピンクカードを作ってみてはいかがでしょうか。