三井住友VISAゴールドカードの使い方まとめ。審査難易度やメリット・デメリットをまとめました

銀行系カードの代表格である三井住友カードが発行する、三井住友VISAゴールドカード。

年会費は10,000円(税別)となっていますが、各種割引を使うことでもっと安い年会費でゴールドカードを持つことができます。

特典やサービスについても、大手銀行系ということで豪華なものばかり。

本記事では、三井住友VISAゴールドカードの特徴やお得な使い方について紹介します。

特徴

三井住友VISAゴールドカードは、三井住友カードが展開するゴールドカードです。

大手メガバンク系ということで、安心して使い続けることができます。

1. 基本スペック
まずは三井住友VISAゴールドカードの基本スペックについて確認していきましょう。

基本スペック
年会費 初年度無料
2年目以降は10,000円(税別)
ポイント還元率 0.3?0.5%
※電子マネー・商品券・ギフトカードに交換した場合
国際ブランド VISA、MasterCard
ETC年会費 1年目無料
2年目以降は1度でも利用があれば無料、利用がなければ500円(税別)
利用可能額 最大200万円
年会費は初年度無料、2年目以降は10,000円(税別)となっていますが、後述する各種割引を利用することで最大4,000円(税別)まで割引されます。
家族カードは1人まで無料であり、2人目以降は1人につき1,000円(税別)で発行できます。

2.審査難易度
三井住友VISAゴールドカードの申し込み条件は、
「満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」
となっています。

30歳以上となると、一般企業であれば職位や年収が少しずつ上がり始める頃です。
このことから、三井住友VISAゴールドカードの審査にはそれ相応の安定した収入が求められると考察できます。

メリット

三井住友VISAゴールドカードは大手銀行系のゴールドカードということもあり、豪華な特典やサービスがたくさんあります。
ここでは三井住友VISAゴールドカードのメリットについて紹介していきます。

1.条件を満たせば2年目以降も年会費4,000円
三井住友VISAゴールドカードの年会費は初年度無料、2年目以降は10,000円(税別)となっています。
しかし、下記の2つの条件を満たせば2年目以降の年会費は4,000円となります。

・WEB明細書の利用
・マイ・ペイすリボコースを選択

他のゴールドカードと比べても非常に安い年会費で利用することができ、とてもお得です。

2.国内主要空港における空港ラウンジサービス
全国28ヶ所の空港のラウンジを無料で利用することができます。
同伴者も1人までであれば無料です。

3. Reluxを利用してホテルや旅館を予約すると、さらにお得になる
三井住友VISAゴールドカードの会員であれば、Reluxが提供しているホテルや旅館の宿泊価格から、初回であれば7%、2回目以降であれば5%の割引が適用されます。

4.充実の付帯保険サービス
国内・海外の両方で旅行傷害保険が最大5,000万円まで補償されます。
また、三井住友VISAゴールドカードで購入した商品が破損・盗難にあった場合、購入から90日以内であれば最大で300万円まで補償されます。

5.ドクターコールが24時間無料で利用できる
医師への無料の電話相談が24時間年中無休で利用できます。
ちょっと体調が悪いとき、病院に行く前に一旦電話で医師に相談という使い方もできます。

デメリット

続いては、三井住友VISAゴールドカードのデメリットや注意点について説明していきます。

1.海外の空港ラウンジは利用できない
ゴールドカードであれば海外の空港ラウンジサービスに対応している場合が多いですが、三井住友VISAゴールドカードは海外の空港ラウンジを利用することができません。

海外旅行や海外出張で空港ラウンジを利用したいという人は、海外の空港ラウンジサービスに対応したクレジットカードを別途準備しておくのが良いでしょう。

2.ポイント還元率が低い
三井住友VISAゴールドカードはポイント還元率が0.3?0.5%となっており、他のクレジットカードと比べて低めです。

買い物でポイントをたくさん貯めたいという人は、ポイント還元率の高いクレジットカードをもう1枚持っておくのがおすすめです。
まとめ
三井住友VISAゴールドカードは銀行系のゴールドカードということで、ステータス性の高いカードと言えます。

年会費についても、条件を満たせば安く利用することができます。

これを機に、ぜひ申し込みを検討してみてください。